経済のグローバル化、長引く国内不況、中国を始めとする新興国の台頭の中で日本経済は過去の威光を失って早や15年。しかし私は個々の日本企業の持つ潜在能力は依然高いものがあるにも係わらず、それを事業展開に積極的に具現化させていないのが現状であると認識しております。積極的とは、自社の強みと弱みを把握した上で一歩下がって2歩進む、その中でお互いの知恵と知識を共有し企業価値の向上を目指すことだと思います。そのため、M&A及び企業再編を駆使した経営戦略が、今こそ必要な時代はないと考えます。
マーキュリーファイナンシャルブレインは、公認会計士、投資銀行出身者で構成され、この分野で多くの経験を持つ人材集団でありますが、私どものサービスを通じてクライアントからの信頼感を得ること、案件終了後も継続して長いお付き合いを持てることを喜びをとしております。
このホームページが取持つ縁で皆様にお会い出来る機会をこころより願っております。







